"
疑問点
- 大学で歴史学を専攻していたはずなのに、ライト兄弟の初フライトの年号を間違えていた(正しくは1903年だが、1910年としていた)。
- 世界情勢や混乱しているアメリカ以外の情勢への言及が少なく、あったとしても説明不足な点が多い。
- 中国が覇権主義を進めるきっかけとなった出来事、ロシアが中国やヨーロッパ諸国を攻撃した理由がまったく明らかになっていないなどがある。
- (ネットに出現する以前、1998年にラジオ番組に宛てたFAXにおいて)2000年問題による大パニックがきっかけでアメリカで内戦が起こるとしているが、実際2000年問題による混乱は特になかった。
- タイターは未来でもドル紙幣が使われていると語っているが、アメリカは内戦で既存政府が崩壊したという話と整合性が取れていない。
- 未来でもクレジットカードを使う人がいると語っているが、中央集権的な銀行は全て崩壊したという話と整合性が取れていない。
- アメリカは第三次世界大戦に参加したというが、仮に国内が内戦状態で敵国と戦う余裕があるのかが疑問である。
- 人の生死に関わることを書くとその人の運命が変わってしまう(ので書かない)と書きこんでいるが、「この世界線で何が起きても自分には関係ない」という後の書き込みと矛盾している。
- 一連の内容は営利目的のジョン・タイター財団が著作権をすべて押さえている。この本はイギリスのアマゾンなどで法外な値段で販売されている(現在はアメリカ日本からも購入できるようになっている。)[7]
- 一連の内容は米国で著作権登録されている。(US Copyright Registration)
"
ジョン・タイター - Wikipedia (via tiga)
(via yaruo)